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奥能登のあえのこと【アエノコト・aenokoto】意味は…

12月
 

「あえのこと」とは…

「田の神様」を迎え、おもてなしをする伝承行事。

「あえのこと」とは「あえ=饗」の「こと=祭り」を意味する。

言い換えれば「饗の祭り」ということか。

「饗」とは何か…

饗(きょう)=酒食を用意してもてなす。ごちそうをする。祭りに供えものをする。もてなし。ごちそう。
〖饗〗 キョウ(キヤウ)・もてなす

まとめると、「田んぼの神様を酒や食事でもてなす祭り」でよろしいかと。

動画がありましたので、見てもらえれば分かると思います。

あえのこと

毎年12月5日に「田の神様を招き入れ」その年の収穫に感謝し、春を迎えるまで家の中で過ごしてもらいます。

毎年2月9日には、その年の五穀豊穣を祈願し「田の神様」を田んぼへと送り出す。

「あえのこと」は石川県奥能登(輪島市・珠洲市・穴水町・能登町)の各家ごとに伝承されてきた「農耕儀礼」です。

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「あえのこと」実演

毎年2月と12月には「あえのこと」の実演が行われます。

場所:柳田植物公園内 合鹿庵

実演日:毎年2月9日・12月5日 11:00~

合鹿庵で「あえのこと」を体験できる

柳田植物公園内にある「合鹿庵」(ごうろくあん)では、あえのこと神事を体験することができます。

詳しくは、柳田植物公園ウェブサイトへ
公式 柳田植物公園

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